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すまいのことならなんでも

   
(有)ミナミ工務店

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〒9104138 福井県あわら市下番61-21-1

プレウォール工法HEADLINE

ミナミ工務店では、プレウォール工法もおこなっています。
それでは、プレウォール工法とは?

耐震性・耐風性・耐雪性

プレウォールの住まいは、建物を柱と梁、壁パネルと一体床で支えます。柱・梁・筋かいなどで支える在来軸組工法はもちろん、枠材と面材で支えるツーバイフォー工法と比べ強度に大きな差があります。
組立接合方法も、高精度の仕口組立をした後、補強として耐震金物や釘を多用している点で、接着材と釘、金物だけに頼るツーバイフォー工法や気質プレハブ工法に比べ、しっかりと結合しています。

構造比較
 家にかかる力  水平荷重(地震・台風)  鉛直荷重(家自体の重み・積雪など
 在来軸組工法  柱・筋かいで支える 柱・梁で支える 
 2×4工法  床・壁で支える  壁で支える
プレウォール工法  柱・床・壁パネルで支える  柱・梁・壁パネルで支える

【在来軸組工法】
間取りの構成は比較的自由に行えますが、外からの力に対して、柱や筋かい、梁だけで支える構造なので、部材が細い場合やバランスが悪い場合は、一カ所に大きな力が働き大きく変形する傾向があります。

【ツーバイフォー工法】
外からの力に対して、壁や床面で支えるため、単位面積当たりの荷重が小さく、変形する量も大きくありません。
しかし、面で支える構造のため、開口部や間取りはかなり制限されます。

【プレウォール工法】
柱・梁・壁でバランスよく外部からの力を支えます。間取りの構成、開口部の制限も最小限のものとなります。

断熱性・気密性

壁はプレウォール、床と天井は組み込みを利用し、住まい全体を断熱材ポリスチレンフォームで包み込み、高い断熱性能・気密性能を実現しました。
一度暖めた空気を外に逃がさないという点で、寒さに強いのはもちろんですが、同様に夏の冷房効果も抜群です。一年中、快適な室温・湿度で暮らすことができ、電気代も節約できる省エネルギー住宅となります。

一般に住宅の断熱材としては、グラスウールが使用されていることが多いですが、プレウォールでは、グラスウールの約2倍の断熱性能をもつ55o厚のポリスチレンフォームを使用しています。

耐久性

住まいの耐久性を決定するのは、湿気対策であり結露対策です。木を絶えず乾燥させた状態に保ち腐朽菌や白アリの発生を抑えれば、住まいは長い間快適に保てます。
従来の建物では、室内で発生した水蒸気は壁体内で結露し、断熱材の機能を低下させたり、構造体を腐らせるなど住まいの寿命を損なっていました。また、ダニやカビや発生する原因ともなり、健康の面でも問題があります。
プレウォールでは、結露を防ぐため「通気層」「小屋裏換気スリット」を設け、壁体内の水蒸気を建物の外へ排出する通気工法を採用しています。

※建設省の「建築物性能認定事業登録規定」審査により、(財)日本住宅・木造技術センターの「木造住宅合理化システム」の認定を受け、(財)住宅・建設省エネルギー機構の「次世代省エネルギー評定」を受けています。